「我が家のひな祭り」&「端午の節句」
私は、それまで「木目込み雛」の存在もしらず、衣裳雛を購入する事しか頭にありませんでした。そんな、ある日、私達と孝洲さんとの出会いのきっかけを作ったのは、送って頂いたカタログをたくさんの中から見つけた妻の直感でした。どうしても、お雛さま「幸福雛」を見てみたいとの強い気持ちがあり、浅草橋本店へ向かいました。そして「幸福雛」を拝見する事は、出来たのですが・・・・・
残念ながら、すでに今年の「幸福雛」は完売、一度見てしまうと、親近感のある、とてもかわいいお顔を妻と私はどうしても忘れる事が出来ません。他のお雛様も紹介頂いたのですが、結局決めることは出来ず、お店を後にしました。お店を出ると、新館があり、最後にもう一度「幸福雛」を見て帰ろうと思い再びお店に入りました。
「やっぱりかわいい!」の妻の一言に、私は店員さんにもう一度在庫の確認をしてもらいなんと工房で作成中のお雛様があるとのなんともうれしい返答でした。親切に対応して頂きとても感謝しております。
夫婦でとても充実したお人形選びだと思っており、娘にも十分伝わって行くと思います。今年で、すでに3回目のひな祭りですが毎回家族で楽しんでいます。
(長女の雛人形購入時にご連絡しなかった為、今回あわせて応募させて頂きました。)
「端午の節句」
長女のお雛様が来てから、2年後長男が誕生し端午の節句に兜や鎧など様々な選択があったのですが、やはり原孝洲のお人形が頭に浮かび、今回は随分早く浅草橋本店へ武者人形を拝見に伺いました。インターネットで下調べをしていったつもりでいましたが、実際人形を見ると、印象もことなり、社員さんの説明も選ぶ参考になりました。
ほのぼの通信でよく聞く、「我が家の子供にどことなく似ている」事を実感しながら、「総大将」に決めました。強くてかっこいいそして、やさしい笑顔の人形をこれからも家族みんなで大切に、そして子供の成長を願い一緒に祝ってくれた両親にも感謝致します。